• 国境を越えて響きあう四国と台湾のサイクルツーリズム

    野嶋 剛 , CONTRIBUTOR

    海外から観光客を呼び込むならば、まずは日本政府を動かしてから、現地の政府と交渉して・・・。そんなスタイルはすでに過去のものとなった。自治体自ら「観光」商品を作り出し、海外に売り込む。しかも、知事や市長らトップが先頭に立つ。それも、単にインバウンドの呼び込みだけではなく、相手に観光客を送り出す側にも周 ...

  • 投資熱が高まる希少ウイスキー、昨年の最高落札額は「山崎」870万円

    Felipe Schrieberg , CONTRIBUTOR

    高級ウイスキーはこのところ、単に飲むためやコレクションの対象として購入されるだけではなくなってきている。多額の利益をもたらす投資の対象になっているのだ。英国の競売会社やオークション・サイトでは、希少価値があり、収集品でもあるウイスキーの取り扱い点数が増加している。ウイスキーの仲買業者であり、専門のア ...

  • 「銃とハイヒール」を愛する米女性のブランドが目指すもの

    Susannah Breslin , CONTRIBUTOR

    エミリー・バレンタインは特定の女性たちを念頭に、ライフスタイルブランド「スタイル・ミー・タクティカル(Style Me Tactical)」を立ち上げた。バレンタインは外出するとき、ハイヒールをはき、そして常に銃を携帯している。スタイル・ミー・タクティカル(タクティカルは「戦術的に」の意味)は、よく ...

  • 「新国立競技場」建築家、隈研吾 カナダと東京に高級レジデンスを設計

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    日本を代表する建築家、隈研吾。2020年東京オリンピックスタジアムとなる「新国立競技場」の設計者としてさらに注目が集まる中、その活躍の場は太平洋を越えたカナダにも広がっていた。隈にとってカナダ初の作品となるラグジュアリーレジデンス「Alberni by Kengo Kuma」(2017年着工/202 ...

  • チャック・ベリー死去で楽曲売上が「1万%以上」の急上昇に

    Hugh McIntyre , CONTRIBUTOR

    ロックンロールの創始者であるチャック・ベリーが3月18日、90歳で死去した。死因は自然死だったと伝えられている。彼の死は世界中のファンを悲しませ、何百万人もの音楽ファンが彼の音楽に再びふれ、その偉業を讃えようとしている。音楽業界の調査企業BuzzAngleによるとチャック・ベリーは死去当日に2050 ...

  • 米在住の精神科医が語る「エリートが実践する最高の休息法」

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    グーグルやフェイスブックなど世界の一流企業が取り入れているということでも話題になった「マインドフルネス」。マインドフルネスとは、科学的な脳の休息法であるといわれている。なぜここまでマインドフルネスがいま注目されるのか。また、効果的な脳の休め方はあるのか。17万部のベストセラー「世界のエリートがやって ...

  • ポケモンGOで運動量は増える 米調査結果で明らかに

    Tara Haelle , CONTRIBUTOR

    去年7月にポケモンGOが大流行した時、筆者は同ゲームがプレーヤーにもたらし得る5つの健康効果について記事を書いた。だがまだ新しいゲームだったため、特に調査結果などの裏付けがあったわけではなかった。だがプレーヤーが街中でさまざまなポケモンを捕獲するこのAR(拡張現実)ゲームが、実際にプレーヤーの身体活 ...

  • 経営者として、男として私をしつけた「坂本龍馬の生きざま」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    各界のCEOが読むべき一冊をすすめる本誌の連載「CEO’S BOOKSHELF」。今回は、葬儀会館を運営するティアの冨安徳久代表取締役社長が事あるごとに読み返すという「竜馬がゆく」を紹介する。高知県桂浜の小高い丘には、遥か太平洋を見つめる坂本龍馬の銅像があります。ここ土佐は、龍馬が生まれ ...

  • 米国人の「セックス離れ」 年間53回以下に減少との調査結果

    Janet Burns , CONTRIBUTOR

    アメリカ人のセックスの回数が減少傾向にあるという研究結果が発表された。性に関する学術誌「Archives of Sexual Behavior」に3月7日に掲載された研究によると、アメリカ人のセックスの回数は1990年代に平均で年間60~62回だったが、2000年以降なだらかな減少傾向となり、201 ...

  • 2億円で国主導の晩餐会プロジェクトを![小山薫堂の妄想浪費 vol.19]

    小山 薫堂 , CONTRIBUTOR

    放送作家・脚本家の小山薫堂が「有意義なお金の使い方」を妄想する連載第19回。「食」は国境や文化を超える、究極のおもてなし。和食が世界遺産のいま、日本の料理人に晩餐会を体験させるプロジェクトを国主導でいかがでしょうか?徳川慶喜が大坂城で外交晩餐会を開いたことをご存じだろうか。1867(慶応3)年3月2 ...

  • 揺るぎないトップセラー「ランゲ1」/300万円以上でも買いたい腕時計

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    「300万円以上でも買いたい名品」というテーマで連載をするにあたり、まずは、時計ジャーナリストたちにアンケートをとればおそらくこれが一番になるんじゃないか? と思われる腕時計を紹介したい。それがA.ランゲ&ゾーネ「ランゲ1」である。この「ランゲ1」は、第2次世界大戦後、東ドイツ政府に接収されたことか ...

  • 男性介護者が気をつけるべき6つのこと

    谷本 有香 , Forbes JAPAN 編集部

    介護を語る上で欠かせない言葉に、「2025年問題」がある。約800万人いる団塊の世代が、75歳を迎えるのが2025年。この歳を超えると、急速に介護や医療が必要になる人が増え、家族への負担も大幅に増えると予想されている。企業や社会にとって、その2025年を前に仕事と介護を両立させる仕組みづくりが喫緊の ...

  • メルセデスの屋台骨を支える中核、Eクラスの進化[クルマの名鑑]

    青山 鼓 , CONTRIBUTOR

    “プレミアム・ナンバーワン”―近年のメルセデス・ベンツを表現するのに、これほどぴったりの言葉はないだろう。2015年までに5年連続でグローバルでの販売を伸ばし、群雄割拠する本国ドイツでも首位の座を守り抜き、日本国内でも輸入車ナンバーワンの座を奪還した。130年もの歴史を刻む老 ...

  • 結婚式のプロが教える節約術 覚えておくべき10のヒント

    Lilly Knoepp , FORBES STAFF

    2014年のある晩、二人の友人から同時に結婚式のブライズメイドを頼まれたジェン・グランツは、ルームメイトから言われた「すっかりプロのブライズメイドね」という言葉をきっかけに、本当の「プロ」になることを決意した。グランツは早速、地域の情報交換サイト、クレイグリストに「プロのブライズメイド」として広告を ...

  • ジムを仕事場に NY生まれ「新感覚コワーキングスペース」の躍進

    Seth Porges , CONTRIBUTOR

    高い壁には、ハーネスを付けてホールドからホールドへと移動するクライマーたち。フロアには、ウェイトトレーニングやヨガに集中する人々。そのすぐそばのデスクでは、起業家やフリーランサーたちがラップトップを叩いている——。汗やチョークの粉が飛び交うクライミングジムの喧騒の中で、コワー ...

  • 「孤独」は伝染する ひとりぼっちの若者が増えていく理由

    Caroline Beaton , Contributor

    私たちはますます孤独になっている――。シカゴ大学ナショナル・オピニオン・リサーチ・センターの総合的社会調査(GSS)によると、親友がいないアメリカ人の数は1985年の3倍に増加した。何でも打ち明けられる相手の数を「ゼロ」と答えた人が最も多く、調査対象者の4分の1近くを占める。「重要なこと」について相 ...

  • 「共生」という思想を超えて[田坂広志の深き思索、静かな気づき]

    田坂 広志 , CONTRIBUTOR

    1977年にノーベル化学賞を受賞した、イリヤ・プリゴジン博士が、かつて、その著作の中で、次の言葉を述べている。我々人間は、自然から生まれて、なお、自然の一部である。この思想は、21世紀において、極めて重要な思想となっていくだろう。なぜなら、我々は、永く続いた欧米文化の影響で、「自然」と「人工」という ...

  • ヘッジファンド業界のレジェンドは「現代美術の目利き」

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    アートが分からなければ21世紀は分からない? ということで、フォーブス ジャパンでアートの新連載がスタート。第1回は、世界のメガコレクター訪問。ヘッジファンド業界のレジェントにして現代美術の目利き、ハワード・ラチョフスキー氏のダラスの邸宅を、サザビーズの前社長・石坂泰章が訪ねた。この10年以上常に世 ...

  • オフィス家具に革命を 電動昇降式「スマートデスク」で健康に働く

    Brad Auerbach , CONTRIBUTOR

    筆者が初めて、デスクの前で立って仕事をしている人に会ったのは数十年前。米ディズニーの顧問弁護士をしていた時だった。その男性は、立って仕事をしている理由について、健康のためであり、長時間座りっぱなしはあまりにつらいからだと答えた。その後の時が経つにつれ、立って仕事をしている人を目にすることは増えた。1 ...

  • フランス、「ウーバー型」宿題代行スタートアップに非難の渦

    Cecilia Rodriguez , CONTRIBUTOR

    フランスで、高校から大学院までのあらゆる教科を対象に「宿題支援」サービスを提供するスタートアップ企業Bonnenote(ボンノト)が、大きな論争を巻き起こしている。こうしたサービスは米国では新しくないが、フランスでは米国発の人気配車アプリになぞらえて「宿題版ウーバー」と呼ばれ、多くの人の反感を買って ...