• 「オフの顔」こそコンテンツ! SNSが変える、女子の意識

    「女子学」研究家 山田茜 , CONTRIBUTOR

    昨年から日本でもジワジワと浸透してきているメイクのトレンドのひとつ、コントゥアリング。コントゥアリングとは、顔に白っぽい明るい色をのせる“ハイライト”と、顔に自分の肌よりも濃い色をのせる“シェーディング”という2つの手法を駆使して顔に陰影をつくり、彫り ...

  • 最年長の大富豪ロックフェラーが遺した25の言葉、100年間に学んだ人生の教訓とは

    Abram Brown , -

    人間は年を取るごとに知恵を得る──。3月20日に101歳で死去した米国の富豪、デービッド・ロックフェラー・シニアは100歳の誕生日を迎える前にフォーブスのインタビューに応え、人生において学んださまざまなことについて語った。自伝「ロックフェラー回顧録」に記されたものを含め、洞察力に優れた彼の25の言葉 ...

  • アマゾンの事業拡大戦略、国内外で加速 中東では「スーク」買収で合意

    Emma Woollacott , CONTRIBUTOR

    新興市場での事業拡大を狙うアマゾンは3月28日、中東最大のインタ-ネット販売会社「スーク・ドットコム(Souq.com)」を買収することで合意したと発表した。これにより、同地域への進出を果たすことになる。買収額は6億5000万~7億ドル(約722億~778億円)とされる。「中東のアマゾン」を自認して ...

  • 国境を越えて響きあう四国と台湾のサイクルツーリズム

    野嶋 剛 , CONTRIBUTOR

    海外から観光客を呼び込むならば、まずは日本政府を動かしてから、現地の政府と交渉して・・・。そんなスタイルはすでに過去のものとなった。自治体自ら「観光」商品を作り出し、海外に売り込む。しかも、知事や市長らトップが先頭に立つ。それも、単にインバウンドの呼び込みだけではなく、相手に観光客を送り出す側にも周 ...

  • 人口4億人の「中国ミレニアル世代」が変える世界の消費市場

    Helen H. Wang , CONTRIBUTOR

    3月上旬、ニューヨークで開催された「ミレニアル2020サミット」には4000名以上の人々が来場し、ミレニアル世代が世界の小売業に与えるインパクトについて話し合った。なかでも中国のミレニアル世代の人口は4億人以上に達し、決して無視できない勢力となった。中国のこの世代はネットの利用率が非常に高く、一人っ ...

  • オフィスの電話が出先で取れる、発信できる ビジネスコミュニケーションの常識を覆すDialpad

    Forbes JAPAN 編集部 , Forbes JAPAN

    "Kill The Desk Phone"というスローガンとともに、昨年12月にサービスをスタートさせたDialpad Japan。オフィスのデスクに不可欠なビジネスフォンおよび、部屋の片隅に存在する電話交換機(=PBX装置)を排除することができるDialpadに、旧態依然の電話番な ...

  • トランプ側近の娘婿、J・クシュナー 実家の資産は1990億円

    Chloe Sorvino , Forbes Staff

    不動産事業を手掛ける裕福な一家の長男として育ったジャレッド・クシュナーは、ドナルド・トランプ米大統領の娘婿として、その名をますます広く知らしめている。トランプの長女である妻のイヴァンカとともに、大統領執務室があるホワイトハウス西棟にオフィスを構える存在となった。フォーブスの調査によると、ジャレッド・ ...

  • トランプの「壁」建設に参加、異色のシリコンバレー企業の凄い技術

    Alan Ohnsman , FORBES STAFF

    トランプ政権が進めるメキシコ国境沿いの壁の建設は、費用が210億ドル(約2兆3000億円)に達する見込みだ。このビッグプロジェクトに関わろうと、多くの建設会社がCBP(税関・国境警備局)に申込書を提出している。その中で、あるシリコンバレー企業の参加申請が話題を呼んでいる。その企業とは、カリフォルニア ...

  • 「原産国表示」への信頼度ランキング、日本は8位 米仏と同順位

    Niall McCarthy , CONTRIBUTOR

    世界各国の消費者に最も信頼されている「原産国」は、ドイツであることが分かった。統計サイト、スタティスタの委託を受けてダリア・リサーチが実施した調査の結果、フォルクスワーゲンの排出ガス不正が大きな問題になったにもかかわらず、ドイツに対する高い評価は揺らいでいないことが確認された。調査結果をまとめ、作成 ...

  • 世界的企業は今、なぜ「デザインx経営」なのか?

    佐宗 邦威 , CONTRIBUTOR

    『21世紀のビジネスにデザイン思考が必要な理由』の著者・佐宗邦威が、これからの経営に必要な新たな動きを3社への取材を通して読み解く。「デザイン×経営」という新しいフェーズへの地殻変動が起きています。この変化は「デジタル・エコノミー」に対応するため、大企業が組織のカタチや働き方を根本的につ ...